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1月21日講演会@仙台~再処理工場や原発の稼動にNO!!!!(美浜の会)
去年末までに日本の商業用原発の90%近い48基が定期検査で止まりました。残り6基も順に止まって、4月中に全54基が止まる可能性が強まってきました。これに対して、電力会社は運転再開を急ごうとし、日本国政府も再開を認めようとしています。
というのは、下にあるチラシからの引用です。原発再稼動をストップさせるために、政府や電力会社などの動きに目をこらして、アクションしていかなければいけないですよね。そこで。お知らせを2ついたします。
(1)六ヶ所再処理工場
青森で建設中の「六ヶ所再処理工場」で、高レベルの放射性廃棄物再処理の運転にむけて事前確認試験(アクティブ試験)の準備を始めると施設所有者の「日本原燃」が発表したことを受けて、大阪の反原発団体「美浜の会」が抗議文を作って賛同団体を募っています。提出団体募集の締め切りは1月14日(土)ともうすぐで、賛同として連ねられるのは今回は団体に限っているとのことなので、あまりお役に立たないかもしれないけど、お知らせします。
ブログ「六ヶ所村で自然を返せと叫ぶ。」さんに、今回の件についてもう少し詳しく解説されているので、あわせてお知らせします。
▼日本原燃がアクティブ試験の準備を始めました。美浜の会が抗議文共同提出団体募集中です(1/14まで)
福島第一の事故による放射性物質の放出が続いており、事故の収束の兆しが見えない状態の時に、かつて失敗した再処理試験運転をまたやってみますと言って日 本原燃は準備を始めてしまったわけです。再処理工場に大量の液体状の高レベル放射性廃棄物がある点は福一の事故以前から変わっておらず、そのままでも危険 は危険なのですが、以前に比べ地震が頻発しています。大震災時、再処理工場も外部電源が遮断されました。(高レベル放射性廃液は絶えず攪拌する必要があ り、電源が失われるのは極めてまずい状態です。)放射能の危険が顕在化しつつある今の状況で、(成功の見込みが薄く、かつ成功して本稼働にもし進むことが あるとすれば大量の放射性物質の拡散させることになる)この工場の試験を再開するという点に、人命の軽視を感じます。
(2)原発再稼動問題
その「美浜の会(美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会)」の代表の小山さんは、六ヶ所再処理工場や、停止中の運転の運転に反対して先頭にたって政府交渉などをされています。1月21日には仙台にみえて、講演をされるのでお知らせをします。
以下、チラシから引用しています
去年末までに日本の商業用原発の90%近い48基が定期検査で止まりました。残り6基も順に止まって、4月中に全54基が止まる可能性が強まってきました。これに対して、電力会社は運転再開を急ごうとし、日本国政府も再開を認めようとしています。
しかし、福島原発事故を津波のせいにしてきた政府は、12月19日に美浜の会(小山英之代表)をはじめとした列島各地住民(宮城県からも参加)が行 なった政府交渉で、津波前の地震による配管破損の可能性を否定しきれませんでした。列島各地で不気味な地震がつづくなか、政府が、事故原因などをあいまい にしたまま、根拠の疑わしい「ストレステスト」や津波対策で運転再開を認めてしまって、これから原発の安全を確保できるのでしょうか。
12月8日に国会に設置された事故調査委員会の調査・検証はこれからです。政府がこの調査・検証結果を待たないで運転再開を認めようとしているのはなぜなのでしょうか。
福島県民や近県住民は、3.11の地震・津波による大災害に加えて、地震・津波が引き金となった原発事故による放射能災害によって悩み苦しんでいま す。わたしたち地震列島住民が、この期にまず行なうべきことは、このような人工災害を引き起こした原子力推進政策やエネルギー政策の誤りを直視し、根本か ら問い直すことなのではないでしょうか。

さようなら原発・宮城講演学習会
●講演 「原発の運転再開問題の現状をめぐって」
-この4月、日本の原発全54基が運転停止!?-●講師 小山英之さん(美浜の会代表)
●日時 2012年1月21日(土)18:30(開場18:15)~21:00
●会場 仙台市シルバーセンター(6階 第二研修室)
仙台市花京院1丁目3-2 JR仙台駅から徒歩8分●参加費 無料(資料代300円 先着100名)
●主催 原子力発電を考える石巻市民の会 さようなら原発・宮城講演学習会実行委員会
●連絡先:チラシを参照ください
原子力発電を考える石巻市民の会 日下郁郎さん
宮城県護憲平和センター 菅原晃悦さん など1.小山英之さん講演 18:30~20:00
2.現地報告
(1)東北電力等のやらせ問題報告 20:00~20:15
(2)女川原発の被災状況報告 20:15~20:30
3.質疑応答 20:30~21:00 -
放射能や原発から命を…宮城仙台(リンク集)
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遅くなりましたが、
本年もよろしくお願いします。
結婚し仙台に引っ越してきてから半年になりますが、まだ慣れないことだらけです。
わたしは、慣れるのが遅いと思います。
キッパリと、スローペースです。何に慣れる?かといえば、◎夫婦で尊重し合って一緒に暮らすこと、◎人の家で暮らし人の給料でごはんを食べること、◎家事、◎仙台の気候や地理、◎宮城の社民党、・・・そして、◎3.11以後、などです。
いくら慣れるのが遅いとはいえ、ほかの事はさておき、3.11以後に拡がった放射能汚染から身を守ることは、毎日緊張感を持って向き合わなくてはいけないです。放射性物質を取り込む量を少なくするように夫と相談や協力をしています。
原発のこととか放射能のこととかに対する市民の動きは、札幌にいるときはしょっちゅうあるイベントや口コミやメールで情報を得ていたけれども、今は口コミしあえる友達や仲間が身近にいないので(さみしい、でも結婚して幸せ☆)、おもに『放射能から命を守る宮城県南部の会(きんじょすくいの会)』さんのHPでローカル情報をもらっています。そこでイベントを知ったり、何人かがインターネットの中で議論している横に居合わせて話を聞いているみたいな感じでホームページを見ています。
他にもいろいろなグループや個人が情報発信していると思うのですが、まだ宮城のインターネットに慣れていなくて・・・(!?)、目的地にたどり着けたり、迷子になったり、寄り道してしまったり・・・。それで、前々から自分のためにリンク集をつくらなくてはと思っていたところ、『放射能から命を守る宮城県南部の会(きんじょすくいの会)』さんのHPで「宮城県南部の色々な会」をまとめたチラシが公開されたので、引用と追加をして自分でもまとめてみることにします。
以下チラシの引用です
「みんなの放射線測定室 てとてと」
http://sokuteimiyagi.blog.fc2.com/原発震災で放射能と向き合う暮らしを余儀なくされた私達…。この放射能時代を生き抜くために、宮城県南部で市民と農家のための放射線測定室開設です。愛称「てとてと」

(↑※この写真はチラシの引用ではなく、わたしが写っています)「子どもたちを放射能から守るみやぎネットワーク」
http://kodomomiyagi.blog.fc2.com/放射能汚染を心配する宮城県南部のメンバーが中心になって立ち上げました。略して「子どもみやぎ」は思いを共有してくださる方ならどなたでも参加できます。
「放射能から命を守る宮城県南部の会」(きんじょすくいの会)
http://tamaky.com/kibou/(※↑ トップページ(ホーム)がうまく機能していないようなので、別のページにリンクを貼りました)
宮城県南部の各市町村で危機感をもっている人や孤立している人たちが助け合い、それぞれの活動や情報を共有して繋がることができる場になればと作られました。
「ラディカル・カフェ」
radiationラディエーション(放射能) + 軽くしよう(したい) + カフェ
=ラディカル・カフェ ◎通称:ラディカフェ
放射能に負けない体、「食」についてみんなで楽しくおしゃべりしましょう。各地区で不定期に開催しています。お知らせは上記「県南部の会」HPにて。
http://tamaky.com/kibou/category/radikalcafe/「スマイルネットワーク@大河原」
大河原町にこれからも暮らしていくためにどうしたらいいか。不安に思うばかりじゃ進めません。つながっていきましょう。情報を共有できるようにメーリングリストなどもやっています。
ここまでが、「放射能から命を守る宮城県南部の会」(きんじょすくいの会)さんのHPにあるチラシからの引用でした。
以下、自分のために大事なリンク先を追加していきます。
「にじのたねプロジェクト」
http://ntpj.exblog.jp/

放射能から子どもたちをまもりたい、そんな思いをつなげるプロジェクトです。「子どもたちを放射能から守る宮城ネットワーク」で使っているマグネットやバナーと同じ作者の方が描かれたイラストだと思います。缶バッチを200円で販売し保養プロジェクトにカンパしているそうです。仙台では、宮城野区の「エコロジーショップenergy」さんの店頭で入手できると知って、わたしもすぐおじゃましました。ゲット!

けれども、この缶バッチは、「お薬師さんの手作り市」で、下の写真のNONUKES鳥マスコットを売っていた方にあげてしまったので(「原発に反対しトリます」と書いてあってかわいかったので、別に欲しいと言われたわけでないのに、嬉しくてバッチをあげてしまいました。いきなり客に缶バッチをプレゼントされてキモチワルカッタかもしれません・・・)、またどこかで出会ったらカンパしてバッチをもらおうと思います。
「小さき花」
http://ameblo.jp/foreston39/仙台市太白区の石森さんが代表の放射線測定室。一番小さき人、こまっている人、必要としている人のための放射能測定室です。「土壌を調べなくて農業の復興はありえない」という記事をぜひ読んでみてください。
脱原発関連のリンク
「三陸・宮城の海を放射能から守る仙台の会」(わかめの会)
http://lmswkm.net/六ヶ所村の再処理工場の稼動をやめてもらうため、講演会・署名集め・写真展・県や議会への要請・原燃への申し入れ行動などさまざまな取り組みを、日本中の核再処理反対の人々と連帯して行う。
みやぎ脱原発・風の会
http://miyagi-kazenokai.com/前身の女川原発訴訟支援連絡会議(代表 故・渡会正蔵先生)が20年間支援して来た女川原発運転差止訴訟が、2000年12月19日に最高裁の上告棄却の決定を受けて解散したのを受けて、その運動を継承発展させるために結成されました。
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脱原発・赤い粒粒の絵の柚木ミサトさんのblogより
「脱原発」のポスターなどで「赤い粒粒」が子どもの上に降ってくる印象的なイラストを見たことがある方は多いかと思います。わたしもこのイラストが心に残った一人で、プリントしてウチワに貼り付けたりしていました。社民党の「子どもたちへの手紙 募集」のページにも、その柚木ミサトさんの「あかいつぶつぶ」のイラストが使われいて、ブログへのリンクがはってありました。ブログを読むと、柚木さんは印象的なイラストを描いているだけではなくて、心から脱原発を願って、行動をしている方だとわかりました。ブログの内容も、わかりやすくって、ためになることが多かったので、紹介したいと思います。
▼MISATO YUGIのBlog 一日一絵 http://www.mikanblog.com/
イラストやグッズなど
▼【あかいつぶつぶの絵】ご使用について|MISATO YUGIのBlog
http://www.mikanblog.com/?p=2348
イラストは『子どもたちを守るためになら、自由にお使い頂いています』『チラシ、ポスター、web、デモもOKです。つぶつぶの絵を使ってグッズを作りたい場合は相談ください』と書いてあります。販売・書籍にするには相談が必要です。▽【あかいつぶつぶの絵】のあるところ
その1 http://www.mikanblog.com/?p=1929
その2 http://www.mikanblog.com/?p=1941
その3 http://www.mikanblog.com/?p=1948
その4 http://www.mikanblog.com/?p=2265
(一覧) MISATO YUGIのBlog カテゴリー【あかいつぶつぶの絵】▼【会議室】進行中プロジェクト|MISATO YUGIのBlog
http://www.mikanblog.com/?p=2065
「あかいつぶつぶの絵」を使った柚木さん公認のグッズなどが紹介されています。▼柚木ミサトから、投げ銭のお願い|MISATO YUGIのBlog
http://www.mikanblog.com/?p=2087
柚木さんの活動資金カンパ先です。『あかいつぶつぶチラシや、命を守るのに必要なもののプリント代、あかいつぶつぶ活動のための資金、あかいつぶつぶグッズの製作費』などに活用。▼みんなの街の脱原発ポスター展|原発に不安を感じるママの会
http://www.geocities.jp/mama_huan/poster.html#2
柚木さんのイラストを含む脱原発のポスターを、大きく印刷してラミネート加工しパネル展に活用したり貸し出しをしているグループが名古屋と仙台にあります。自分で作るためのアドバイスもあります。被ばくを防ぐ取組
▼子ども向けテキスト「ほうしゃのうをやっつけろ大作戦!」|MISATO YUGIのBlog
http://www.mikanblog.com/?p=2118
A4サイズで4ページのパンフレットデータを配布されています。▼放射線量の心配な、お父さんとお母さんへ(5.25改訂)|MISATO YUGIのBlog
http://www.mikanblog.com/?p=1864
「みんなで防ごうほうしゃせん」というパンフレットデータがあります。※別件ですが関連して、最近教えてもらった役に立つ情報を↓。
千葉県流山市が作成し9月14日に公開した「通学路等における放射線量低減マニュアル」(pdfファイル直)役に立つリンク
▼柚木ミサトおすすめ【テキストリンク】|MISATO YUGIのBlog
http://www.mikanblog.com/?p=1971
↑このページからリンクと説明を引用して紹介します。
【被曝を防ぐ】
○ブログ「できることからはじめたい」 http://eminakae.exblog.jp/ より

●イラスト付き「放射能を少なくする下ごしらえ」http://eminakae.exblog.jp/12682618/
お料理をする時、ベラルーシで実践されている知恵を
わかりやすくステキなイラストとともに書かれています。
●イラスト付き「放射能を少なくする家そうじ」http://eminakae.exblog.jp/12809789/
作者自ら実践する、放射能をきれいにお掃除する方法。
○NPO法人セイピースプロジェクト http://www.saypeace.org/ より

●放射線被曝から子どもを守るために http://t.co/odes9FYQ
放射線の基礎知識から、防ぐ方法まで書かれています。
簡潔でわかりやすい。母乳のことも。相談先も書いてあります。
内部被ばく予防リーフレット『低線量内部被ばくから子どもを守るために』※pdf直リンク
▼柚木ミサト 心のまとめ 2011.9.4|MISATO YUGIのBlog
http://www.mikanblog.com/?p=2339
放射線被ばくについて意見をいっている方々について、柚木ミサトさんはどう考え意見を受け取っているかということがわかりやすく書かれています。 -
ひぐちさんの写真集(仙台市議会議員・青葉区選出)
ぱちぱちぱち。
8月28日の仙台市議会議員選挙で、応援していた「ひぐちのりこ」さんが当選しました!おめでとうございます。1ヶ月ほどですが事務所に通って、選挙に向けて皆でがんばってきた姿も見させてもらったので、喜びもひとしおです。皆様、おめでとうございました!ひぐちさんは、これからが本番ですごく大変だとは思いますが、持ち前の明るさと元気と責任感でもって、まっすぐ突き進んでいってもらいたいです!
ひぐちさんは筋金入りのピンク色好きで、選挙グッズももちろんピンク色づくめでした。わたしは、選挙が終わってから買い物に出かけて洋服や雑貨などをながめて歩くとき、ついついピンク色のものを手にとってしまうようになりました。
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・・・さて、ひぐちさんに初めてお会いしたのは、わたしが社民党ユース震災ボランティアで仙台に滞在していた今年の5月9日でした。その頃から今までに撮ったひぐちさんの写真を貼りつけて、思い出を振り返るコーナーです。

2011年5月9日【東北ボランティア行動私記録】今日は樋口のりこさん @nohiguchi にバッタリお会いしました。車に積んでいた女性向けの支援物資を見せてもらいました。明日と明後日、一緒に行動できることになりました。(Twitterより)
Twitter(@nohiguchi)では会話したことがありましたが、実物を見たのはこの時がはじめて。ピンク色の車に乗って駐車場に現れ、降りてきた女性は髪の毛にピンクのメッシュ、細身のパンツにたしかピンクのトップス。「うわーファンキーですね」というのが、ひぐちさんにお会いしたわたしの第一声でした。

2011年5月10日|樋口のりこさん @nohiguchi と。女性のための活動に詳しくて、すっごく明るくて、お話を聞くのが楽しい!場所は、仙台駅の近くの男女共同参画推進センターエルソーラ仙台29階、こころと暮らしの立ち直りを支援するスペース(Twitterより)
この日は、午前中には「せんたくネット」に同行させてもらい、午後からは富山県の議員さんを被災地の視察に案内しているところに同行させてもらいました。

2011年5月10日|仙台市青葉区上杉の、ひぐちのりこさん@nohiguchi の事務所に来た。貴重なもの1。ひぐちさん達のチームが石巻市でチンドンをしている写真。5,6年前。明日、一緒に石巻に行きます。(Twitterより)
「5、6年前」と書いたのはわたしの間違いで、写真にきちんと年月日が印刷されていました。

2011年5月11日| 【東北ボランティア行動私記録】宮城県石巻市の住吉幼稚園さんに、佐高信政治塾東日本大震災支援子ども基金からの、紙芝居や歌のCDなどをお届けしました。仙台市青葉区の樋口さんと、社民党宮城の猪股さんと。(Twitterより)
うわーわたしの満面の笑み!

2011年5月11日|【東北ボランティア行動私記録】日本三景・松島に観光に来ました!後ろに見えるのが五大堂です!おみくじは大吉でした!手に持っているのは、伊達政宗歴史館のパンフレットです!(Twitterより)
「伊達政宗歴史観」には行っていませんが、松島観光のPRです。
この少し前(4月29日)から松島の観光船が再開したと聞き、ひぐちさんと乗船しました。松島で乗船して、塩釜で下船のコースです。船上で女性スタッフの方が島々などの解説をしてくださいます。再開したばかりで、まだお客さんが少なく、ほぼ付っきりでお話を聞けました。地震と津波のあと、湾の中で育てている海苔や牡蠣がやられてしまったこと、島が削れて形が変わったこと、そのスタッフさんの家族や暮らしのこと。その晩、ひぐちさんからもらったメッセージ→『いろいろと勉強になりましたね。遊覧船の私と同じ年のスタッフの方、ご自身も地域の方も厳しい状況にあるのに、前向きで明るく進んでいく姿に元気をいただきましたね。「大吉!」にあやかりお互いぐいらぐいら進んでいきましょう!』

ひぐちさんは、ウミネコに餌をあげるのが上手です!まったく怖がるそぶりなく、すばやく堂々としていました。
さてさて、わたしは松島で大吉のおみくじをひいたあと、めでたく結婚のはこびとなり、2ヵ月後に仙台に移住してきました。仙台市議会議員選挙の日程も決まり、7月7日からひぐちさんの事務所も本格再稼動されたとのこと。わたしもお手伝いに入らせてもらうようになりました。
この日は、「おんなの語り場」というイベントの実行委員のひぐちさんに同行して、こまごまとしたお手伝いをしながら、複数の被災地の女性たちのお話を会場スクリーンに上映されたskypeを通してお聞きしました。現職の女性議員さん達も党派をこえて参加していらっしゃいました。宮城の女性議員のパワーはすごいですね!
▼ひぐちブログ7/24 「おんなの語り場」開催!
http://nohiguchi.jugem.jp/?eid=1625
▼ひぐちぶろぐ7/20 おんなの語り場 開催迫る!
http://nohiguchi.jugem.jp/?eid=1621▼みやぎジョネット 「おんなの語り場プロジェクト」

2011年7月31日|今朝の樋口さんは、勝山公園のお掃除に参加してから事務所に来たのでジャージ姿。しかもドピンク!笑ってたら、樋口さんが栄養士の仕事をしていた時もずっとこのスタイルだったそう(この上に白衣)。派手だ。(Twitterより)
…といったところで、ひぐちのりこ写真集(本田選)、お開きでございます。
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福島梅津スペシャル(イケメン№2のほう)
7月31日投票の福島市議会議員選挙で、応援していた「梅津かずまさ」さんが当選しました。おめでとうございます!最終的な票は、まだわたしは把握していませんが、社民党公認・推薦の3名は全員当選されました。とりいそぎ、梅津さんの写真を掲載します。昨晩の選挙事務所での写真と、そのほか思い出の写真集です。
事務所で開票速報を待つ梅津父子
砂山、多田、稲森青年同志からの為書きを指す
原水禁参加帰りに事務所入りした宮城・桑島さん
当確の報を受けて
当確の報を受けてここまでが7/31の写真。以下はもっと前の写真です。
7月9日
私どもの婚姻届の「証人」になってもらいました
5月、津波災害ボランティアを共にしました -
「祝うかい」を開いてもらいました
7月15日に、札幌市北区のフェアトレード雑貨&レストラン「みんたる」を会場にした「結婚を祝うかい」を開いてもらいました。急に結婚して仙台に引っ越すことにしましたし、結婚式や披露宴をしようと考えていなかったのですが、友人達が「お祝いの会しようよ」と呼びかけてくれて、移転開店準備中だった「みんたる」を予約してくれて、自然食ホロさんにお料理をお願いしてくれて・・・、忙しい中わたしたちのために準備をしてくれました。呼びかけ人の、いくちゃん(NU★ie)、まほろちゃん(らる畑)、ゆかさん(これからや)、あつこさん(社民党)、ありがとうございました!当日は、披露宴みたいなスタイルで進行をしてくれました。

↑写真は左から、結婚相手の猪股れつさん(たけちゃんと呼ぶ)、わたし、社民党の浅野厚子さん(札幌の母)です。
会場に来てくださった皆さん(遠くは新潟から!もっと遠くは愛知のわたしの妹も!)、スピーチをくださった皆さん、プレゼントやお祝いメッセージをくださった皆さん、ありがとうございました。
このウェディングドレスは、今、東日本大震災市民支援ネットワーク札幌・「むすびば」でがんばっている、みかみめぐるさんから貸していただきました。「綺麗な衣装なんて着たくないよー、ヘルメットとツナギ服がいいよー」と言い張るわたしを説得してくれた呼びかけ人のみんな・・・。おかげで結果的にこんなにステキなドレスを着ることができて、特別な嬉しい気持ちになることができました。「ケーキ入刀」ではなくて「豆腐入刀」をしたい、というわたしのワガママな願いも叶えてもらいました。「ほっかいどうピーストレード」理事長の雅子さんからは、花束をいただいて、あとでブーケの代わりに投げさせてもらいました。「これからや」のゆかさんがくださったたくさんの小さなバラは会場の入り口を彩っていました。明朝には停めておいたわたしたちの車に、空き缶とともにバラが飾りつけてあり、びっくりしました(危なくないように少し手を加えて、そのまま走りました)。「祝うかい」の後には、友人が『ハッピーDJ』をしてくれました。ハッピーなわたしと、祝う会が無事に運んだことにホッとした主宰の友人たちと、飲んで踊って騒ぎました。
・・・・・・幸せになります!
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ひぐちのりこさんリンク
ひぐちのりこ市民応援団 ホームページ
http://www.kaigamori.com/nohiguchi/www/top.htmlひぐちブログ
http://nohiguchi.jugem.jp/ひぐちのりこ Twitter
http://twitter.com/#!/nohiguchiFacebook ひぐちのりこ
http://www.facebook.com/people/Noriko-Higuchi/100002288431023http://www.kaigamori.com/nohiguchi/www/top.html -
おしらせ
このたび、札幌から仙台へ引越しをいたしました。
2011年4月の札幌市議会議員選挙で、5005票・次点というところまで、地域の皆様に押し上げていただいたことを心から感謝をしています。ありがとうございました。「次回こそは!」と、4年後に向けてコツコツと活動をしていきたいと考えておりました。ところが、5月から宮城で東日本大震災の復旧復興ボランティアとして活動しているうちに、ご縁がありまして、とても急なのですが、結婚をして仙台で新しい生活を始めることを決めました。結婚相手は、社民党宮城県連合の職員の猪股さんという男性です。
7月に、わたしの社民党の党籍が、北海道から宮城に移りました。仙台では、延期されていた市議会議員選挙が8月にあるので、わたしは震災ボランティア中にもお世話になっていた「青葉区・ひぐちのりこ」さんの市民応援団事務所でさっそくお手伝いをさせてもらっています。
ブログをこのまま更新していったほうがいいのか迷いましたが、タイトルを「社民党・本田ゆみの、宮城★新生活日記」に変えて、少し続けてみます。夫婦二人とも社民党に深く関わっているので、宮城にきても政治的なことを考えたり行動したりすることも多いと思いますが、わたしは私生活を今まで大事にしてこなかったので、これからは暮らしや生活をもっと大切にして結婚生活を楽しみたいと思っています。具体的には家事をしたい、家事をおぼえたいです。
今まで、わたしが議員になれるようにお力を貸してくださった皆様、本当にありがとうございました。「応援していたのに無駄になってしまった」と思われないよう、末永くいろいろな形で活動をしていきます。これからも、どうぞよろしくお願いいたします。
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6月のことを少し
日記を書く習慣がとぎれてしまいました。読みにきてくださっていた方へ、ごめんなさい。
あっという間に6月ももうすぐ終わりますね。わたしの近況につきましては、少しブログにも書いてきたとおり、4月の札幌市議選が終わってから、目的意識をもって東京や青森や宮城や北海道で、ぼちぼちといろいろな活動に関わらせてもらってきました。原発のこと、震災のこと、政治のこと、社会運動のこと、わたしに何ができるのかと考え続けながら。暮らしぶりについては、まだ新しい仕事につくことはできていないので、じわじわと追いつめられる苦しさを感じます。この間もたくさんの方にお世話になりながらわたし自身生き延びています。7月からは腰を落ち着かせて生活を、自活をしていきたいと思っています!
さいきん自宅の資料整理や片付けをしていて、自分の昔の書き物を発掘しました。小学生の頃からの断続的な、手紙や手帳や日記帳などなど。あと写真も。……はい。片付けをしながら出てきた日記などを読み返すのに夢中になってしまうのは、いかにも整理整頓片付けが下手くそな人がやりがちなことですよね。はい。わたしはそれをやってしまうわけですが、出てきたブツを手にとると、懐かしくて、おもしろいのです。悲しいことも、よみがえります。時間がいったりきたりしますが、でも、日々そうやっていろいろ感じたことを、心に残しておいたり、記憶が薄れてしまうことを何らかの方法で記録しておいたりっていうことは、いいことだと思うのでこれからもやっていきたい。
自分が所有しているブツをながめていると、津波の被災物を運んだり清掃したりしたときの、言葉を失ってしまう感じが胸によみがえってきます。たくさんの生命が津波に飲み込まれた、その2ヵ月後にわたしは、土の上に残された、家の建材や、衣類、写真アルバム、書類、ほんとうに細々とした生活用品や食べ物やゴミ、人の暮らしの名残を拾って歩きました。たくさんのものがいっぺんに失われて、たくさんのものがごちゃまぜになって残されていました。残った人やモノはこれから新しい日々を生きていてほしいと思うし、失われた人やモノも、思い出や記憶の中で一緒に生きていてほしいと思います。
また、3.11原発災害以後、わたしたちの未来はガラっと一変して、放射能汚染の中で生きていくことになりました。深呼吸をしたり、雨に濡れたり、草っぱらでゴロゴロしたり、土をこねくりまわしたり、採れたものをむしゃむしゃ食べたり、思う存分に自然といちゃいちゃすることができなくなってしまいました。これは電気の利便性を享受してきたことによる結果ではなく、危険な原子力発電を積極的にでも消極的にでも無関心にでも選んできた政治的選択の結果だとわたしは思っています。電気を使えることによって助かることもたくさんあるが、だからといって原子力発電を押し付けられるいわれはない。わたしは、若い世代や子どもたちが放射能被害や核廃棄物問題を引き受けることになると思っていて、ものごころついたときには日本がこれだけ原発で埋め尽くされていたこと、これから生まれてくる子どもたちの未来を考えると、怒りの矛先を間違えてしまいそうになりますが、なんとか冷静にならなくてはいけなくて、原発をなくすためには子どもや若者や自分の力だけではできないのだから怒りの矛先を間違えないで多数の人達と協力できるよう努力しつつ、放射能遺産たっぷりの時代をわたしはたくましく幸せに生きてやるぞと思います。いのちを輝かせるぞ、くそっ!
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6月のことを少し。
3.11から三ヶ月目の6月11日は、「脱原発100万人アクション」の日でしたね。
5月にわたしは、青森県大間の新しい原子力発電所を建設している土地の中にある「あさこはうす」という場所でおこなわれた反核音楽フェスティバル「大MAGROCK」に参加してきました。そのときに出演していた北海道苫小牧の「かたつむりスピード」という二人組のミュージシャンが、6月11日の各地の一斉行動にあわせて、苫小牧で反核Liveとデモをすると聞いて、「大MAGROCK」に一緒に行った札幌の知人と遠征して苫小牧行動に参加しました。

▼(動画)6.11 新宿・原発やめろデモ!!!!!
ちなみに、同じ日に日本で一番たくさんの人が集まっていたのは新宿デモでした。2万人!
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6月16日から22日に、三度目の宮城入りをしました。震災復興や女川原発の再稼動反対などに取り組んでいる社民党宮城の方々にお会いしたり、インターネットで動画配信をしている「SapporosinsaiTV(札幌震災TV)」の人が宮城を訪れたので、仙台・東松島・石巻・気仙沼と運転手をしながら案内をさせてもらったりしました。また、札幌とご縁の深い「JIM-NET(日本イラク医療支援ネットワーク)」さんも関わっている、石巻の「ダニバスターズ」の活動にも少しだけ参加させてもらい、避難所のお掃除をしました。
▼石巻災害復興支援協議会 ダニバスターズ活動紹介(6/7)
▼JIM-NETスタッフblog 被災地支援の日記写真は、6月20日夕方の気仙沼の港付近の様子です。地元の方に案内をしてもらいながら、お話を聞きました。


さいごに、事前にブログでご案内するのを失念していましたが、6月25~26日に札幌大通公園で「フェアトレードフェスタ2011 inさっぽろ」が開催され、当日実行委員会のスタッフとして参加しました。

札幌に住んで6年間、札幌でフェアトレードに取り組んでいる人たちと交流させてもらいながら周りをちょろちょろしてきました。一番初めに市民活動的なイベントに参加したのが、2005年に旧曙小学校で開催していた「さっぽろフェアトレードフェスタ」でした。その翌年はクリスチャンセンターで開催したフェスタ、当日配布するパンフレットの製作などに関わり、2007年からは大通公園で開催しようと事務局にはいって熱心に取り組みました。今年のフェスタは4年ぶりに実行委員として二日間まるまる会場にいることができて、感慨深かったです(今回わたしが実行委員というのは名前だけで、事前にはほとんと何にもできませんでした)。無事に開催できてよかったね!今年のフェアトレードフェスタのテーマ「今、わたしたちにできること」というのは、東日本大震災を受けて実行委員のメンバーが考えたテーマで、気持ちは伝わってきました。
紛争や災害などの緊急支援や復興支援に取り組んでいる国際NGOがフェアトレードもやっていることがあり、支援のノウハウを持っているから東日本大震災に関してもそういったNGO団体は迅速に動いている。また、フェアトレードの「生産者と対等な関係を築きながら、コミュニティや仕事づくりを応援する」という考え方や実践は、東日本大震災の復興支援に生かされるだろう。。。とゲストの人や参加者と話していて思いました。
・・・・・・また時間をつくって報告します
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【2011/5・東北ボランティア報告】宮城県南三陸町
わたしは南三陸町には行っていないのでタイトルに偽りあり。
わたしのボランティア報告ではなく、ボランティアを使う側の方々の報告会の動画をみたのです。5/25に仙台でおこなわれた「東日本大震災支援全国ネットワーク(JCN)現地会議 in 宮城」の録画映像を先ほど視聴して、記事を書いて残しておきたいという思いにいたりました。
「東日本大震災支援全国ネットワーク(JCN)現地会議 in 宮城」
◎日時:5月25日(水)
◎会場:仙台国際センター
◎プログラム:
【第1部】
状況報告 地元の現状・要望・展望
災害ボランティアセンター関係者(2名)
支援NPO関係者(2名)による報告
【第2部】
全体会議 被災地に今必要なこと〜復興を視野に入れて〜
現地のニーズと支援者のマッチングタイム「第1部」の映像を貼り付けます。JCNのWEBサイトから「第2部」にもリンクがあります。
JCNのバナーをこのブログの右側に貼りました。「参加団体一覧」のページをざっと見ると、北海道からは、「NPO法人 北海道NPOサポートセンター」が会員になっていて、協力団体には、「北海道被災者受け入れ支援ネットワーク」、「東日本大震災市民支援ネットワーク・札幌むすびば」、「NPO法人 ねおす(←岩手県遠野で“ねおすボランティアセンター”を運営中)」さんが並んでいました(団体名がズラリと並んでいるので見落としがあるかもしれません)。
映像は、JCNの方からの挨拶・報告と、災害ボランティア活動担当の首相補佐官・辻元清美さんの挨拶から始まります。つづいて、「第1部」。報告をされていたのは下記の団体の方たちでした。
(1)石巻市社会福祉協議会の職員の方
「石巻市災害ボランティアセンター」の設置から運営について、社会福祉協議会の業務について
(2)南三陸町社会福祉協議会の職員の方
南三陸町の被害状況、「南三陸町災害ボランティアセンター」の運営について、社会福祉協議会の業務について
(3)ジャパン・プラットフォームの方
被災者支援に関する連携調整、NGOへの中間支援組織
(4)ワンファミリー仙台の方
避難所のほか、病院・福祉施設へ救援物資配布どの方の報告も、状況を知るのにたいへんタメになりましたが、南三陸町からの報告が気になりました。
その前の、石巻市災害ボランティアセンターの報告では、NPOやボランティア団体と連携をとりながら活動を進めてきたこと、団体ごとに地域割りをして「面」で対応し、個人ボランティアが「点」で対応していること、復旧支援から生活支援へとボランティアの内容もシフトしていくこと、など、ボランティアセンターの成功事例ともいえるような報告でした。実際に、石巻専修大学を使わせてもらっている石巻市災害VCを通した活動をしてみて、VCの機能が充実しているのを感じました(わたしの石巻活動報告は、次の記事にします)。
一方で南三陸町は、役場が全部津波で流され戸籍資料も流されている状態であり自治体側の人員が不足しているということ。避難所には自衛隊から白米と味噌汁が支給され避難所の方が自炊をしているが、疲れがたまってきているということ。社会福祉協議会からは3名がボランティアセンター運営にあたっているが、人員や資金が足りないということ。石巻より北の地域は、あまり注目されないが、そういう状態だということを報告されていました。このあとの「第2部」の終わり頃にも会場からの発言で、南三陸町のボランティアセンターで個人で活動している方から、もう少し詳しいVCの現状報告や要望がありました。その方によると、南三陸町VCの運営に携わっているのは、NGO「JHP・学校を作る会」、近畿ブロックの社会福祉協議会、そして個人の運営ボランティアが連携してやっている。そのうち個人については、特定ボランティア“スーパーマン”個人の力や財力の負担がとても大きく、「できる範囲でやる」という範囲を超えている。復興に向けた事業への助成や補助などの話があるが、未来のことでなくて、いま現在の活動を維持することに助成や補助を出して欲しい、と。また、復興事業の「雇用」作りの話もあるが、新しい人を募集するものいいけれど、いま現在ボランティアの個人負担で活動している方を「雇用」するなどして、この間地域の中でつちかってきた経験を生かすようにしてほしい、という主旨でした。
司会のJCNの方も、再三おっしゃっていましたが、「支援で現地に入ると、そこの地域が全体だと思い込んでしまう」。地域ごとに、やり方や状況がまったく違うということに注意深くなければいけません。また、いまは震災後の緊急対応の時期であり、時間の経過によっても状況はどんどんと変わっていきます。わたしが報告しているのは宮城県内ばかりですが、東日本大震災の被災地はさらに、ものすごく広いです。わたしも1ヵ月の間、あっちこっちの町を訪れて活動に参加しましたが、ほんの一部の一部なのでした。なので、「何月に、どこどこ地域にて」とハッキリ切り分けてブログを書こうと思いました。※みんなで送り出した「災害救援ネットワーク北海道」のやんじーも、南三陸町など支援の行き届いていないところを移動しながら炊き出しをされています。引き続き、やんじーの応援もお願いします。
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